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男の裏側を見せましょう。
恋多きミドルエイジな男の様々な恋愛記録を思い出し、男の裏側を見せます。
10 | 2017/11 | 12
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心臓に悪い
mini2

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昨夜夜のジョギングの最中何やら人影に隠れた物置の裏で若い男女がイチャイチャしてた。
まっ、それだけなら別に構わないけど2人は俺がすぐそばを走ってるとも知らずに何やら怪しい雰囲気だったようだ。
辺りはもう暗かったけど外灯の明かりで何となく2人の動きや服装が解った。
女の子は赤いスカートにミニスカートで男性はジーンズにTシャツ姿だった。物置裏に隠れていちゃつくのはいいけどそのすぐ上の土手からは2人の行動は丸見えだったのに、暗いから気づかれないだろうとでも思っていたのだろうか・・・。

2人の会話。

「イヤンそんなとこ触っちゃ・・・」

「お前のカッコセクシーやからさわりたなるねん」

「俺のも触ってーや」

「えー・・誰かに見られたら恥ずかしいやん・・・」

なんて会話を聞きながらその場を走り去りそしてぐるっとジョギングで折り返してきてまたまたそこを通ると、

「なー、股がスースーするわ・・」

「お前ベチョベチョに濡れてたからや。スケベーな臭いがするなー」

と何やらいかがわしい素敵な行為が催されてたような雰囲気だった。

「誰か上走ってるやん・・・」

「大丈夫や、分かれへんよ」って言ってたけど、もし俺が覗きマニアなら十分真上から楽しむことができたと思う。
こっちはジョギングで「ハー、ハー」言いながら走ってるのにこの2人は「ハーン、ハーン」言いながらいちゃついてたんだろう。
変態なオヤジが覗いてると思われなかっただろうか、ひょっとして2人は覗かれたかったんじゃないだろうか、なーんて考えながらひたすら走りに徹してる自分にある意味健気さを感じてしまった。

テーマ:事件 - ジャンル:恋愛

食事の希望
俺の大好きな彼女は細かったけど良く食べる女の子だった。
何が好きって焼肉とてっちりには目がなかった。

デートは週に4日ほどしてたので週に1回は焼肉で、週に1回はてっちりだった。
特に焼肉の日は月曜日か金曜日が多くて、彼女は塩タンを一人で2人前とロース、生肝、タタキ、そして仕上げに冷麺を毎回食べる子だった。
そして焼肉の日はまず間違いなくホテルでエッチすると言う流れになっていた。
彼女が言うには、焼肉食べて食欲が満足すると妙にエッチがしたくなってしまうらしい。
焼肉食べてエネルギーが溜まったという感じじゃなく、何か満足感があってついでにエッチで気持ち良くなりたいと思ってしまうらしいのだ。

そう言えば行きつけの焼肉屋の近くにはラブホ街があり、お気に入りのホテルもあってちょうどそういう流れにもなり易いのかもしれない。
焼肉の後に生肉を食い散らかす感じで彼女のアソコをペロペロと舐め、溢れてきたお汁をジュルジュルと吸い、熱い精液を彼女のおへそに垂れ流すのが毎度のパターンだった。

彼女は元々、お口に発射されるのが嫌な子だったけど、焼肉の後は「口に出して良いよ」って言ってくれた。
何度も口出ししてもらってるうちに彼女もお口で受けることが当たり前となり、車の中でもよく帰り際に出してくれた。

ある日「口に出すの嫌じゃないの?」って聴いたら、
「口で受けてもらったらクリスタルさんも嬉しいでしょ。私のもいつも舐めてくれてるから、私もお口でって思うようになったのよ。」って言ってた。

彼女の好きなものを食べさせて満足させてると意外なところで効を奏すのかもしれない。

テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛

ゴム買いにハンズまで・・・
ホテルでエッチの後、21歳の女子大3回生の子が俺に言った。

「ネー・・ホテルのコンドームじゃきつそうだから今度会った時一緒に良いの買いに行こうよ。」

そう言われてその次ぎ会った時、ハンズへゴムを買いに行った。

どれにしようかいろいろと選んでみたけど、これだけは使ってみないと解らないし、元来ナマ派の俺にはゴムなんてあまり興味なくサイズだけ合わせて適当に選んだ。

買い物が終われば早速試着かと思いきや、やはり夕飯食べてからゆっくり彼女を頂くことにした。

心斎橋でカジュアルなイタリアンを食べ早速ラブホにチェックインした。

大柄の彼女を抱き寄せ巨乳に吸い付きちょっと舐めただけでもう彼女のアソコはヌレヌレに早変わりしてた。

「直ぐに濡れるね。かなりしたかったんちゃうん?」って聞くと、

「コンドーム買ってる時からすでにしたかったよ。」って言いながら俺にむしゃぶりついてきた。

これでも21歳の女子大生かと思うほどフェラは上手でよだれを垂らしながらジュポジュポと俺の大きくなったモノを加え、気持ち良くしてくれた。

「もう我慢できへんわ・・・入れるよ。。。」って言うと、

「早速さっき買ったの着けてあげるわ。」って彼女に装着してもらった。

ピッタリしてて適度なサイズなのでやる気満々になれてほっとした。
前回はラブホ備え付けの使ったらきつくてアソコが窒息しそうになりながら何とかイッたと言う感じだったけど、今回は気持ちよくいけそうな感じだった。

彼女の大造りな下半身はもうマングローブも生えてきそうなぐらいの水分で、陰毛は吹き出た淫液でべチョべチョになっていた。

グーっと奥まで突っ込むと同時に彼女は俺にしがみついてきて、「奥まで届くから気持ち良い・・・もっと突いて。。」とお願いしてきた。

大柄な造りだけど締まりは良くてよく濡れる子だった。
装着したゴムもピカピカにつやが出ていかにも出し入れしてますと言う感じで、感触も良好だった。

彼女の淫液は粘り気が強く、気持ち良さが増してくるとヨーグルトのようなドロッとした粘り気のある淫液を多量に噴出す子だった。
何度も何度も入れたり出したりしてる内にコンド-ムに包まれた俺のアレは真っ白な液体にまみれ、彼女のアソコの辺りはメレンゲのような泡だった淫液が飛び散っていた。

激しく、そして素早くピストン運動を繰り返していると段々絶頂感が近づいてきた。
ちょうどその時今まで以上に亀頭の先の部分の感触が良くなり、「なんてすばらしいゴムなんだろ・・」と思いながらリアルな摩擦感を感じながら彼女の奥深くにドピュっと濃い精液を吹き出した。

ゴム付きでこんなに気持ち良いの初めてだと思いながら一仕事終えて柔らかくなりかけたアレを抜こうとすると彼女の花びらからドロドロと白いものが溢れてきた。
「ホンマよう淫液の出る子やな・・」と思ってたら、どうもゴムの先っぽが裂けてて、彼女に中出ししてしまってたのだ。
これで生涯3度目のゴム裂けになったわけで、そそくさと避妊用の薬を処方してもらいに病院に駆け込んだ。

俺の突き方が激しいのかもしれないけど、ゴム着けてる時ってあの薄い膜1枚を信じて出しちゃってるけど、どうも俺はゴムとは相性が悪いのだ。

テーマ:ちょっとした幸せ♪ - ジャンル:恋愛

ネールサロン
下着を買いに良く行かされたけど、もっと多かったのがネールサロンについて行かされたことだ。
俺自身がネールしてるのを見るのが好きなので、嫌なこともなくいつも横で見てた。
女性がたくさんやって来るお店はちょっと恥ずかしいので、あまり目立たないお店を選んでデートのメニューの1つにしてた。

新地の19歳のバイトの子はホンとネールが好きで週1必ず行った。
彼女のマンションの近くのお店で30過ぎた女性がやってるお店だった。
そんなに忙しくないので40分ぐらいで終わるところを2時間ぐらいおしゃべりしながら遊んでた。

お店のオーナーから、「ねー、この彼女とあなたってどんな関係なんだろー・・?」って聞かれるから、

「年の差の離れた普通のカップルですが。。。」って答えてた。

「こんな若い子捕まえて幸せ者やねー」なーんて嫌味を言われてた。

「この子オヤジ好きなんでしょ、きっと。。」と冷静さを装ってた。

こう言う会話はこう言うお店でしかできないので、彼女も隠し事なく気軽に話してた。

オーナーは「私もカッコ良い若い男の子ほしいなー」って言うから、

「じゃ彼女の兄ちゃん紹介してもらったら?」って彼女にオーナーに兄ちゃんを紹介したげるよう言ってあげた。

彼女の兄ちゃんはキムタク風でかなり男前だったのでこのオーナーの反応が知りたかったのだ。

後日彼女はお店に兄ちゃんを連れて行きオーナーに紹介して上げるとオーナーは人目で気に入り、彼女がお店に行くたびに兄ちゃんのことばかり話すようになったらしい。
別に兄ちゃんを紹介したからどうのこうのと言うことななかったけれど、オーナーは彼女にいろんなサービスをしてくれたらしい。

男も女も良い男、女が居れば気分が高まっちゃうんですなー・・・。

テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛

下着購入
彼女とのデートではよく下着ショップに付き合わされた。
下着ショップいわゆるランジェリーショップぐらいならあまり人目は気にせず入れるけど、さすがに奥では長居はできない。
フィッティングルームの近くを変なオヤジが立ってると商売にも差し支えるだろうから、表付近で彼女の下着選びに参加してた程度だけどね。
中にはカップルも多く若い男性がバツ悪そうに彼女の後ろについて歩いてる姿も良く見かける。

こんな時の男の気持ちって彼女のために可愛い下着を選んであげようなんて思ってる奴はまずいない。
下着なんてどうでも良いから早く決めてくれとしか思っていない。
下着の可愛さよりも、下着を買いに来た他の女性の方がきっと気になってるに違いない。

でも、これがエロ下着なら話は全く逆で、男は下着選びに夢中になる。
こんなの着せてこんなことしてみたい・・・そんなことを考えながら下着を選んでいる。
ついでにこんなおもちゃも買って虐めたげよ・・なーんて考えてる男も多い。
下着フェチでないこの俺でもきっと魅惑の下着選びにはかなり興奮してしまうかもしれない。こんなところに穴が開いてる・・・とか、こんなに透け透けじゃ丸見えじゃん・・・などと1人ブツブツ言いながら下着を選んでしまうかもしれない。
エロ下着を彼女と買いに行くのはささやかな俺の夢でもあるのだ。

テーマ:愛しい人とデート - ジャンル:恋愛

キャバクラっ子と仲良しになるには・・
俺の場合、彼女やガールフレンドの多くはキャバクラでバイトしてた子だった。
大阪のミナミには歓楽街があって夕方6時頃から艶やかに着飾った女の子がワンサカ沸いてくるけれど、ある女性は特別仕様だった。

その彼女は付き合い始めたのが19歳からで、知り合って直ぐに20歳になった。当時俺は40歳だったので20歳違いのカップルだったのだ。
付き合いは約3年半続き当時は他の女の子には一切興味はなかった。
週4,5回夕飯を一緒に食べ、良く泊まったり旅行に行ったりもした。
彼女が出勤の日は俺が同伴し、俺がミナミに行かない日は彼女もバイトに行かなかった。で、結局キャバクラのバイトから足を洗わせた。

その前に付き合ってた子も19歳の女の子で、彼女は北新地のラウンジでバイトしてる子だった。いかにもエロっぽい女の子でお客さんからもウケが良く店の看板娘だった。
付き合いは半年ぐらいしかなかったけど彼女ともほぼ毎日会って食事して、バイト後ホテルで待ってる俺の部屋に毎度やってきてた。
東京の子だったので話がかみ合わない時もあったけど、いろいろと相談に乗ったり困った時の駆け込み寺的役目もしてた。

23歳のミナミのキャバクラの子は相性がバッチリで普段は依存されてる立場でしかいなかった中で、彼女だけは俺の心の和める暖かい心の持ち主だった。モデルもしてたけど頑張り屋さんで留学費用を貯めるためハードに働いてたけど、たまーにバイトを突然休んで俺と一緒にカラオケで一晩中気分転換してた。

20歳の梅田のキャバクラの子は専門学校生で愛媛出身の子だった。
顔はイマイチだったけどミニスカスタイルはなかなか足が長くてカッコ良かった。出張の際には必ずお土産をねだり、それをネタにお店に持って来るように彼女の営業作戦は実行されていたけど、ある日彼女とご飯食べてる時に言われた。
「いつもお土産買ってきてくれてありがとう。疲れてるのにいつも帰り持ってきてくれるから嬉しいです。今度は私を旅行に連れて行ってください。温泉なんか良いなー。」ってね。

23歳の北海道出身の子は男っぽい性格でスタイリストの勉強をしてるミナミのキャバクラっ子だった。
性格が淡白でメールもマメでなかったので、適当にしてたらある時言われた。
「ねー、今付き合ってる彼女と別れてくれたら彼女になっても良いよ。」ってね。でも、俺は好きな子はいたけどまだ付き合ってたわけじゃなく、この子にしておこうかなと思ったけどメールがマメでない子はちと苦手意識があって彼女にはなってもらえなかった。

他にも仲良い子は4,5人いたけどみんなミナミのキャバクラっこだった。なんでこんな冴えない俺を相手にしてくれたかは謎だけど、ダメなことはキチンと注意することと、マメに相手してくれること、エッチにがっついてないこと、話をまじめに聞いてくれること、そしていつも暖かく守ってくれそうなことが受けてたようだった。・・彼女らの談

女の子に気に入られると店にきたらダメって言われることもある。
自分が他のお客相手してるの見られるのが嫌だし、また逆に女の子に相手されてる俺を見るのが嫌だったらしい。
また別の子は店にお金落とすぐらいならプレゼント買ってもらった方が嬉しいというしっかり者もいた。
でも1番ドキッとしたセリフは、営業のために嘘や戯言、お世辞、ゴマすりを言ってる嘘の姿を見られたくない。普段のプライベートなホンとの姿をみててほしいってことだった。

そんな彼女らももう20台後半かぁ・・・・みなさん幸せにやってるのかなぁ・・・・ちょっと気になるのだ。

テーマ:こんな男ってどうよ - ジャンル:恋愛

手をつなぐのが苦手な彼女
俺が人生2番目に好きだった子はデートの最中手をつなぐことを嫌がっていた。
まっ、当時俺42歳、彼女21歳だったので、世間体もあってしょうがないなとは思っていたけど、彼女は世間体と言うよりも性格的に苦手だったみたいだ。

そう言う女の子は何人か知っている。
手をつなぐと変に緊張するから苦手だと言ってた25歳のOL、
チャラチャラしてるのが外見的に嫌だから苦手と言ってた26歳のOLもいた。

でもそう言う子がエッチにも淡白かと思えば全く逆で、エッチには貪欲で良く濡れる子だった。

街中を歩いてて手をつながない割りに、車で2人切になると手を握ってくる。
「車だけじゃなく外でもつながないの?」って聞いたら、
「他の人にいちゃつくの見られるのが嫌なのよ」って言ってた。

ただ俺はちょっとこう言うタイプは苦手で、急に車で手を握ってきてテンションをあげようとするのはどうも気分が良くない。

よく彼女に言った。
「車で急に手をつないでホテルへ行こうって言われても、急にテンション上がらないから、冷静にしてる時あるけど気にしないでよ。」ってね。
エッチまでの雰囲気の流れでやる気気分が上がったり下がったりする性格なので、エッチしたいなと思った時は少しずつモーション掛けておいてもらうと、徐々にエロモードが上がってやりやすいのだ。

当時の彼女はそんな時、車をどこかに止めて2人で車でお話をして雰囲気を高めていた。
車の中で1,2時間話してる内に、お互いちちくりあってるとエッチモードがアップし、「じゃ、ホテルでゆっくり楽しみましょう」って感じの流れに持っていってた。

逆に俺がエッチしたい気分な日は、デートの途中からそう言う流れになるように言葉や態度で「今日はエッチしたいんだな」って思ってもらえるようにした。
そんな日はホテルで彼女は俺に言うのだ。
「今日はエッチしたかったんでしょ。なにか雰囲気でわかったよ。」ってね。
そんな阿吽の呼吸で付き合えたので彼女とはやはり付き合いが長くなったのだった。

エッチもただやりたいだけでスタートするより、エッチしたいんだぞって思わせてする方が俺的には好きだ。

テーマ:今日のヒトリゴト。 - ジャンル:恋愛

痙攣する彼女
彼女とエッチを初めてする時に俺がチェックすることがある。

それは彼女のクリをペロっと舐めた時に彼女がどんな反応をするかと言うことだ。

気持ち良いのかどうかわからないほど無反応な子も居れば、すでに下の唇は濡れ濡れでア・・ン、ア・・ンと声を上げてる子、また体をくねらせ声を上げる子、そして俺が1番好きなのはビクンビクンと体を震わせる子なのだ。

この体を震わせる子と言うのはかなりエッチ好きが多い。あくまで経験則だけどクリ派である子が多い。
俺にとってはかなりイカセ易い子が多いのだ。

でも、そう言う子は自分がイカされたから今度はイカせて上げるねって感じで、一生懸命俺を楽しませてくれる子が多かったのだ。
反応がハッキリしている分、どの部分が気持ち良いのかわかり易いし攻め易い。

濡れ濡れになり声を上げる子も良いけど、体での反応がないのでどこが気持ち良いのかわかり難く、とにかく攻め続けてるうちにいつの間にかずぶ濡れになってるって事が多い。

クリを初舐めしてビクッと体が反応すれば、内心俺は囁いているのだ。
「この子エッチ好きに間違いない。。」ってね。

挿入最中もビクンビクンと体を反応させ、そして俺が発射した後もビクンビクンを痙攣してるのを見ると、すぐまたしたくなってしまう。

この子トコトン攻め続けたらどうなるんだろう?なんて思いながら、ベッドで震えてる彼女の裸体を見ているのだ。

男って自分とのエッチで彼女が過激に反応するのを見るのは自信にもなるので、女性は大胆過ぎるぐらい彼氏とのエッチには反応をした方が良いと思ってる。

テーマ:セックスについて - ジャンル:恋愛

夜景
先日テレビでデートに行くならどこが良いかと言う質問に対し、「夜景」と言うのはオヤジだと言ってた。
確かに夜景はオヤジの発想かもしれない。

夜景にうっとりした女性を浮かれてるうちにムードを高めホテルに連れ込もうと言う筋書きを描いてたりするもんね。
オヤジは何かとムードを求め、可愛い子羊を食べちゃおうと考えがちだ。
ホテルのスカイラウンジでカクテルを飲みながら女を口説くなんて男子大学生ではできないしね。
ピアノの生演奏を聴きながら、ゆったりした時間をすごし、顔の表情は落ち着いて穏やかにしてるものの、下半身は殺気立ってたりするものだ。

こんなこと言ってるけど俺も夜景は好き。
それも冬の寒い時の夜景は大好き。
風が強いので空気が澄んでるし星も綺麗。
寒がりな彼女は「寒い寒い」と言って引っ付いてくるし、手を握ってくる。
5分も夜景を観賞してたら体は冷え切って彼女は帰りたがる。
そしてこう言うのだ。

「早く暖かくなりたい・・・」と。

「じゃ、一緒に熱いお風呂に入って暖まろう。全身マッサージもしてあげるわ。トイレも行かなきゃね。」って言ってしまう俺なのだ。

真冬に山中へ流れ星を身に行ったり、真夏に人気のない海水浴場で夜裸で泳いだり、夜光虫の光る港で一晩中ベンチに腰掛け話し込んだり、海峡に掛かる橋を眺めながら手を握り合って話し込んだり、夜景といってもいろんなシーンがあって数々の思い出がある。

今までで1番良いなと思った思い出は、夏に海岸沿いの高台のカフェのデッキで冷たいジュースを飲みながら、彼女と流れ星を見てたあの夏の一晩だと思う。

波の音、小石の擦れる音、潮の引く音、生暖かい海風そんな自然のハーモニーに囲まれて彼女と口数少なくただ呆然と眺めてた太平洋は、なぜか心に残っている。

テーマ:デート - ジャンル:恋愛

バッタリ出くわした時
ある日大きなシティホテルのエレベーターから若い女の子と俺ぐらいの年齢のオヤジが降りてきた。
一瞬彼女の顔を見てどこかで見たことがあるなと気付き、「あっ、半年ほど前出会い系で逢った女の子やった・・・」と思い出した。

確か彼女は21歳の女子大生で芸術系を専攻してる子だった。

彼女とはメールで知り合い2時間ほどお茶しながら話したけど、おぼこさの残る女の子だったことを思い出した。
服装が地味と言うか変で、流行を追わないのは良いとしてもオバサンくさいファッションしてるなと思った子だ。

顔は不細工ではなくて可愛いけど連れて歩くにはチト辛いかなと思いながら結局1度会ったきりでその後会うこともなかった。

突然、「アレ?この子どこの子だったかな?・・・」なんて頭の中で何人もの女の子のデータを検索してしまってた。

彼女もチラっと俺に目線を送り知らん顔して通り過ぎていった。

「結局、このオヤジと付き合うことに決めたんやな。」って思いながらその場は通り過ぎた。

そこで思ったことは、俺ぐらいのオヤジってみんな同じことしてるんだなって思ったこと。また、女の子もいろいろと触手を伸ばしてるんやなって思ったこと。
でも、その時の彼女のファッションは以前会った時ほど地味でもなくてまだマシだった。
かと言って、惜しいことしたなとも思えなくて落ち着くところに落ち着いたんやと変に納得してた。

好きな子だったらかなりショックだったと思うけど、「まっイイや」って思える子だったので、「上手く付き合ってね。」って心の中で囁いてしまった。

まっ、どちみちその時は俺も新しい彼女連れてて手をつないでたから向こうもそう思ってたかもしれないけどね。

テーマ:こんな男ってどうよ - ジャンル:恋愛



プロフィール

クリスタルN

Author:クリスタルN
大阪で生まれ育って45年。
恋愛は心のつながりと思っていたけど、最近はめっきり体のつながりに思えてきて仕方がなくなってきた自分自身に危機感を覚えてる。
ちょっとロマン派でスケベなブログですが気分が悪くならない程度に読んで見て下さいませ。

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