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男の裏側を見せましょう。
恋多きミドルエイジな男の様々な恋愛記録を思い出し、男の裏側を見せます。
08 | 2017/09 | 10
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マメ男
今日テレビで男はマメなのが1番モテルと言ってた。
モテルと言うのとはちょっと違うと思うけど、マメさは女の子にウケは良いと思う。

こう言う俺は割りとマメな方かもしれない。。
友人が俺によくそう言ってたからそう思うだけで俺自身はマメだとは思っていない。

俺がうらやましいのは全然マメでなくても女の子にモテル男なのだ。
適当に扱ってても女性が離れようとしないそんな男ってホンと羨ましい。
マメにメールで愛想し、ご機嫌を伺い、たまにプレゼントして彼女を女神のように扱うのも限界がある。
俺のデートのマナーは、送り迎えして、レディファースト、デートの費用は全て当然俺が負担し、毎日4,5度のメール(多い時は30回ぐらいする時もあった・・)に愚痴や小言の深夜まで聞き役になる。彼女の行きたい所は事前に調べておき、食事の給仕は俺がして上げるのだ。
買い物に行っても俺の物は彼女の物を買った後にしか選ばないし、クリスマス、誕生日は必ずお祝いするのだ。

まっこれが俺の楽しみであり元気の素なので良いんだけどね。

テーマ:熟年おやじの青春記 - ジャンル:恋愛

どれぐらい好き?
よく女性はどれぐらい自分が好きなのか彼氏に聞くことがある。
実はこの回答に男性心理が隠されているのである。

あまり好きじゃなくなった女性に聞かれた時は、
「そんなこと口では言われへん・・・」
「なんでそんなこと聞くの・・?」
「言わなくても解るだろ・・」
とか、とかく味気ない返事をしてしまう。

好きな子に聞かれたら、大げさに嬉しそうにオーバーな表現をしたり、好きな程度をとにかく訴えかけようとしたりするものだ。

ある日彼女に聞かれた。
「ねー、私のことどれぐらい好きなのか今すぐ答えてよ。」って。
直ぐに俺は彼女を強く抱きしめ思いっきりキスをした。
「お前がもう良いって言うまで抱きしめ続けて上げるわ。」って言って上げたら彼女からもギュッと力を入れて抱きしめてきた。
神戸港の夜の波止場で長く抱き合って居たことを思い出す。

また別の女性にどれぐらい好きか聞かれた時、これまた彼女を抱きしめキスをした。たくさん人のいる交差点で。。。
「どれぐらい好きって答えにくいけど、誰から見ても俺がお前を好きなんだと思ってくれるのが心地良い。」って。

好きでもない子にとてもじゃないけどこんなことはできないのだ。
好きな子にどれぐらい好き?って聞かれると嬉しいけど、好きでもない子に言われると困ってしまう。
正直にも言えないし、ごまかして言わないといけないし。。。
なにかと「私のことどれぐらい好き?」って聞くのは自分が好かれてるって自信がないからなのかもしれない。

テーマ:ちょっとした幸せ♪ - ジャンル:恋愛

混浴
yubune

彼女と温泉旅行した時は必ずと言って良いほど貸切風呂に入ってしまう。
2人で体の洗いっこしながら、ちちくりあい、ついお風呂場で後ろから入れてしまうのだ。
なぜか温泉は2人を解放的にしてしまう。
誰かに人目をはばかることなくイチャイチャできるし、帰りの時間の心配もなく、エッチに没頭できるからだろう。

20歳の女子大生から温泉旅行に連れて行ってほしいと頼まれ、和歌山の温泉に行った。
傍目から見るとどう考えても普通のカップルじゃないけど、彼女はその辺あまり気にしていなくて旅館内外を手をつないで散策した。
彼女は借りた浴衣を着ていて当然ながら俺の要望で浴衣の下には何も着ないよう散策しながらチラリズムを楽しんだ。

夕刻、貸切風呂の予約時間になり2人でお風呂場へ急いだ。
彼女もお風呂ではただお湯に浸かるだけでは済まないことは良く解っていた。

2人でお湯に浸かり彼女の綺麗な胸を目の前にしながらすぐに興奮度が上がってきた。
乳首をつまんだり、お湯の中で彼女のアソコやクリをなでてるうちに、彼女の手も俺の股間に伸びてきた。
なだめるようにゆっくりと擦る彼女の手の気持ち良さに我慢し切れず彼女を抱き寄せた。

俺は岩でできた湯船に腰掛け彼女に咥えさせた。
夜風を浴びながらの彼女の奉仕はこの上なく気分が良い。
舌の先でチョロチョロと舐めたり、大胆に喉奥まで飲み込んだり、俺のアレからはすでに先走り液だ出始めてた。
彼女はそれを舌で掬い取り俺に見せびらかすように飲み込んだ。

そこまでされると今度は俺の出番だ。
彼女を同じく湯船に座らせ、大きく股を開いて顔を埋めた。

すでにヌルヌルとした液体を醸し出していたので、舌をアソコの穴にギューっと突っ込んで溢れ出る淫液を飲んで上げた。

彼女の喘ぎ声が風呂場に響き、俺は舌、指を駆使して彼女の痴態を露にした。
彼女の目は虚ろな感じで、顔をピンク色に染まってた。

お湯と2人の熱気でのぼせ気味になってきたので、湯船から上がり彼女を四つんばいにして後ろから淫液ほとばしるアソコにズポっと刺し込んだ。

前戯段階ですでにだいぶ出来上がってるので彼女は入れた瞬間から声を高らげ、俺も最初からガツンガツンと激しく突きまくった。

彼女は、「もう立っていられないよ・・・」と言ってへたり込んだ。
「ダメダメ、これからが本番やで。」って俺はヘロヘロになった彼女に冷たい目のシャワーを掛けて体の火照りを冷ましてまた入れた。

「もう全身から力が抜けるくらい気持ち良いよー・・・」って何度も呟きながら、「もう、イってー・・・」って言い出した。

「じゃ、もう行くからお口で受け止めてよ。」って言うと、コクンとうなずき、1分ほど激しく突き上げて最後は彼女のお口に流し込んだ。

口に精液を溜めたまま彼女は横たわり大きく息をしていた。
下半身をピクピク震わせ、口に溜まってたものをダラーっと吐き出し手の平に取って、「精液もなんか熱いよ。あー気持ち良かった。」ってペロっと精液を一なめして自分の胸に塗りたくった。

「2人でこんなとこ来たら滅茶エロカップルになってしまうねー」って俺が言うと、「なんか秘密の旅行って感じでテンション上がるよね。また、来ようね。」って俺に抱きついてきた。

こんな可愛い高校生風の彼女と一緒にいるだけでボッキングなのに、今から夜の攻防戦が続くと思うと頑張らねばと思い、おもむろにオチンコさんに冷水シャワーを掛ける俺なのだった。

テーマ:ちょこっとエロリスト - ジャンル:恋愛

エロッ気忘れ気味・・・
minisuka


ここ最近仕事がドタバタしててスケベなこと考えるのを忘れていた・・・・ってこともないのだ。

1度スケベの道に入ると病気で不能にならない限りずっとスケベでいられると思ってる。

昨年あるOLとお茶して夕飯食べて、その後「これからどうします?」って聴かれて、「ホテルに行こうぜ」って答えたことがある。
俺の場合、エッチな気分の時ほどあからさまにホテルに誘わず、キスしたり体を触ったりできるようまずは車に誘ってからムードを高めようとする。
逆にエッチはどっちでも良いかと思ってる時ほど、ダメもとであっけらかんと言ってしまう。

結局その日は彼女の方から、「はい、じゃ、ホテルでまったりしましょう。」って返事もらってしまってドギマギした。

「この子だいぶ性欲溜まってるのかも・・・」なんて思い出すと急にエロ気分が体中から沸いてきて、テンションが一変しそそくさとホテルへチェックインした。

ホテルの部屋に入るなりソファの椅子に股を開いて座らせ、ミニスカートから生足の根元にあるパンチー丸見え状態を眺めていた。
彼女のパンチーはその時点でもうシミが出ていて、恥ずかしがる彼女にオナるように指示し10分ほど自分の指や携帯のバイブでショーを見せてもらった。

それからはホテルのローションを使ってお風呂マットの上で裸で体中を擦り付けあい、風呂場で思わずバックから1発発射してしまった。
ヌルヌルしてツヤツヤ輝く彼女の肌を抱いてるかと思うとあまりに気持ちよ過ぎて思いの他早く出てしまった。

お風呂で1回、ベッドで1回、ソファで1回を計3回もやってしまうほどその夜はエロ気分になった。

ここ最近そう言う気分にと言うか、シテュエーションがないのでエロッ気を忘れ気味だけど、死ぬまでにはまだ100回はそう言う気分味わいたいので、おちんこさんを磨いて待ってることにする。

minisuka


テーマ:新しい出会いを探して! - ジャンル:恋愛

潮吹き
ある日20歳の女子大生と知り合いご飯を食べることになった。

彼女は田舎から大阪へ出てきて一人住まいしてる女子大生だった。
バイトではキャバクラで働いており、勉強もまじめにしてる感じの子だった。

夜8時頃彼女に初めて会い、焼肉を食べに行った。
綺麗でも不細工でもない普通の子だったけど、ちょっと太めで話し方や接し方は可愛い子だった。

大学のことやバイトのことなど話しながら彼女は生肉系を好んで食べた。

「キャバクラって同伴多くないの?」って聴くと、

「私はあまり同伴しないことにしています。お客さんはすぐにエッチしようとか言うから嫌なんですよ。」って答えた。

身持が堅い子なんかな?とか思いながら、「でも、毎日遅くまでバイトしてて学校へ行けないなんてこと止めておきや。俺の知ってるキャバクラの子も学校行かなくなって、ギリギリ卒業したけど就職先はキャバクラやったし。。。」って言っておいた。

「はい、ちゃんと卒業しますよ。卒業できなかったら親から呼び戻されますから・・・毎日学校へ行ってます。」って言われて安心した。

「まっ、お客の相手面倒くさいなと思った時に俺呼んでくれたら2,3時間はお店で相手するわ。」って言ってあげた。

「ありがとうございます。じゃ、その時はお願いしますね。」ってことで食事も終了し、深夜のドライブに出かけた。

あまり大阪をウロウロしてない子だったのでほとんど大阪のことは知らなかったので、車であちこち走り回って大阪のスポットを流し気味に説明した。

時間は0時になろうかとする時に彼女に言った。

「今からホテル行って良い?」って聴いてみた。

「うん、良いですよ。私もちょっと休憩したかったし。。」

ってことで、生玉のラブホにチェックイン。

ホテルに入るなり彼女は俺に言った。

「下の毛処理してないので先に剃ってきます。見ちゃダメですよ。」って言ってお風呂場へまず行った。

できたら俺に剃らせてほしいなーなんて思いながらテレビを見て10分ほど待った。

ついでにシャワーも浴びてすでにガウン姿になった彼女がお風呂から出てきた。

「ちょっと毛が濃い目なのでこれで安心です。」って言いながら俺の横に座り缶ビールをグイッと一口飲み込んだ。

ソファに座る彼女を抱きしめガウンを剥がすと巨乳が露になった。
決して垂れることのないよく張った胸だった。

「綺麗な胸してるね。」って言いながらキスの後、乳首を口に含んだ。

彼女は全身が性感帯らしく舐めてるだけで体がピクピク震えていた。

ソファに寝かせ体のいろんな部分を丁寧になめ、四つんばいにしてお尻の穴も舐めてあげた。

「気持ち良い・・・あの・・・私、感じてくると吹いちゃうので恥ずかしいです。。。」って自分が潮吹き易いことを暴露した。

「えっ、吹いちゃうんや。じゃっ遠慮なく吹きまくってよ。」俄然是非潮吹きを見たくて責めにも力が入った。

ソファの上で大きく股を開いて座らせ彼女の股間に顔を埋めた。
丸見えの蜜ツボと舌でぺロぺロ舐めたり、クリをコロコロと舌で転がしたり、彼女はすぐに濡れていた。

「もうこんなに濡れてるよ。ほら、ピチャピチャ音がしてるの聞こえるやろ。」って指で音を聞かせてあげた。

「ァ。。。ン・・気持ち良い。。。」って良いながら腰を振る彼女の蜜ツボからピューって飛び出す感じに潮を吹いた。

「ホラ。。出てるよ。スケベ-なお汁が噴き出してるよ。」って意地悪いうと、

「イヤン・・・恥ずかしい。。。」って言いながらも何度も何度も吹いていた。

「床にいっぱいお汁がこぼれてるよ。」って言いながら益々クリに刺激を加え、噴出具合を観察した。

彼女をベッドに押し倒し溢れ出るお汁に栓をするかのように、俺のコックを差し込んで奥へ突っ込んだ。

ベッドで仰け反り、体をガクガク震わせ、シーツを握りしめる彼女に何度も何度も刺し込んだ。
2人の下半身の結合部に妙に湿気を感じるので見てみると、奥へ突き刺す度にお汁が穴から溢れ出てきた。

それを見て益々興奮した俺はたまらず彼女のお腹に発射した。
下半身だけお風呂に浸かったようにボトボトに濡れていて、彼女の吹き方の凄さに嬉しい驚きを感じた。
ベッドのシーツは半径1メートルほどの円状に濡れてしまっていた。

少し休憩後、クリに刺激を再度始めるとすぐにまた噴水のようにお汁が噴き出した。
何度も何度も噴き出すのを見て楽しみ、気持ちよさに我慢できなくなった彼女は俺のアレを口に咥えて大きくし、自分が上になって自分から暴れん棒を挿入した。

冷たくなったベッドの上で再度何度も突きまくり2回目が終わった頃にはベッド一面水浸しになっていた。

テーマ:えっちなこと - ジャンル:恋愛

ピンクのT
pinkt


25歳のOLは黒いスーツでデートにやってきた。

いつもはカジュアルな服装なのにフォーマルなファッションも妙に似合ってた。
彼女のスタイルの良いと思うポイントは、足が細いけど骨ばったり筋肉質っぽくないところ。
スッと伸びたお人形の足のようでミニスカートも良く似合う。

こんな時はイタリアンで夕飯を摂り、ホテルでのんびり時間を過ごすことにした。
ちょっと暗めの照度にしてベッドでキスから始めた。
お酒の香りを漂わせる彼女の吐息に甘い感覚を感じながら、部屋の姿見の鏡の前に立たせた。

目隠しをしてゆっくり1枚づつ服を剥ぎ、露になった肌にキスをしながらブラとパンチーだけにした。
濃いピンクのTバックはフォーマルな服装に隠れ潜んだ大人の女感じた。きっと彼女は家でこのコンビネーションを選ぶ時、エッチな行動を思い浮かべてたんだろうなと思い、今夜はじわじわと気分を高めようと思った。

俺は彼女の背後に立ち目隠しを外した。

恥ずかしそうにミラーに移る自分の姿にもっと刺激を与えるため、背後からゆっくりブラを外し乳首をつまんだ。

「後ろから乳首をつままれてる自分の姿ってヤラシイやろ。」って囁くと、

「もっと強くつまんで・・・」ってお願いしてきた。

「じゃ、両手でつまんであげるよ。」って彼女の耳元に息を吹きかけ首筋を舌でなぞりながら、胸を強く揉み乳首も要望どおり引っ張るように強く指で挟んであげた。

「襲われてる感じで気持ち良いかも・・・」ってさっそく喘ぎだした。

「じゃ、今度はクリもいじったげるヮ。」って良いながらパンチーに手を突っ込んだ。

パンチー越しに俺の手がうごめくのがわかる。
ゆっくりした動き、素早い動き、震わすような動き・・・彼女はそれにあわせて体をくねらせた。

すぐにピチャピチャと音がしてきて俺の手の平は水気でボトボトになった。

パンチーを膝までずらせて後ろから彼女の全身に指を這わせ、ミラーに移る姿を見せ続けた。

「もう我慢できなくなってきたよ・・」って良いながら俺の股座を彼女はまさぐり、オチンコを探し出した。

「じゃ、そろそろヤラシイお汁飲ませてもらうよ・・」って彼女をベッドの上で四つんばいにして、俺は裸になって彼女のお尻に顔を埋めた。

パックリ開いた花弁に舌を差し込んだ途端彼女の声は一層大きくなり、それから約40分かけて彼女をいただいた。

お礼のしるしに、最後は大きく口を開け舌を出して精液を待ち受ける彼女のお口に、熱い愛情一杯の液体を流し込んだ。

口の周りに飛び散ったモノまで指で掬い取り、その指をしゃぶっていた。



テーマ:ちょこっとエロリスト - ジャンル:恋愛

海岸
seashore


テーマ:あなたへの想い - ジャンル:恋愛

謹賀新年
nenga


みなさま明けましておめでとうございます。

本年もちょっとエロく、ちょっと過激に、そしてちょっとロマンなお話が書けたらなと思っています。

エロッ気の強い時は仕事も好調な時なので、ここでバンバンエロ記事書けるようになれば良いのですが。。。

そろそろインフルエンザが広く流行しそうな感じですので、1,2月は体にご注意ください。

風邪気味な時のエッチは気持ちも良くありませんので、外出後とフェラ後はうがいを忘れずに。。。

テーマ:ちょこっとエロリスト - ジャンル:恋愛

切なくて、クリスマス
chrismastree


人生の中で1番思い出に残るクリスマスイブは切なかった。

俺は当時付き合ってる彼女が居て俺が29歳、彼女が23歳だった。

8月に知り合い、3ヶ月でこいつと結婚しようと決めた。

俺と彼女は当時週1ペースで会うぐらいの仲だったけど、彼女が俺に会った時に見せるあの嬉しそうな顔に惹かれてしまった。
多分、俺が言うのも変だけど誰が見ても美人と言っただろう。かなり細くて(157センチで39キロ)結婚してやっていけるかどうか気になったけど、それ以外は何も文句つけるところはなかった。

俺は両親に彼女を結婚すると言って紹介した。

でも俺の親は1週間ほど考えて反対した。

やはり体の細さへの心配と他2つほどのどうでも良い理由で。。。

その反対の仕方が思ったより強くていくら話し合いをしてもケリがつかず、俺は実家に居ることが嫌になり家を出て行った。

彼女には、「クリスマスまでにはちゃんと了解取るから大丈夫さ。」って言ったものの、逆に彼女の親までそんな反対する家に嫁にやるわけにはいかないと反対しだした。

すったもんだを毎日繰り返し、いよいよイブの日になってしまった。

全く家の親は反対しっぱなしでどうしようもなかった。

彼女とは当時親の反対もあって2週間に1度会えるかどうかまでになっていた。彼女の両親が彼女を家から出さなかったのだ。帰りが遅くなると怒られるので夜遅く会うこともできなかった。

イブの夜、俺は自分の両親に今夜決着をつけておこうと実家で夜通し話した。
でも喧嘩ばかりで朝方6時になっても平行線のままで、俺は仕事に行くため1人で住んでたマンションに戻った。

「彼女に約束を果たせなかったことを謝らなければ・・・」一睡もしてなくても眠気はなく、出勤してから彼女に電話で謝ろうと思ってた。

マンションに帰ると郵便受けにクリスマスプレゼントが入ってた。
それは彼女からの皮の手袋のプレゼントで、わざわざここまで来てくれてたんだと感謝はするものの、電話するには気が重かった。

「やっと親から承諾もらったよ。」って返事をしたいと思ってたけど、全く先が解らないほど大喧嘩になってしまってた。

俺は彼女の仕事が休みの間に電話し、ダメだったことを伝えた。
彼女も疲れた様子でこう言った。

「そっかー。。まだダメなんや。もう疲れてきたよ。実は夕べ夜遅くプレゼントマンションに持って行って、マンションに居なかったから実家へ行ってると思って、車でずっと出てくるの待ってた。」
「エッ・・・1晩中待ってたん。。朝6時ごろ出てきたけど気付かなかったわ。でも外泊よく許してくれたな。。」
「言ったら絶対無理やから黙って外泊したよ。何かあったら友達の家に泊めてもらうように頼んでたし。。」
「ごめんな。イブの夜に車で一晩待たせてたか。。。約束も果たせなかったし、最悪のクリスマスにしてしまったな。」
「今日夕方でも会えたら良いねんけど実家に戻らないと大変なことになるから、今日のクリスマスは我慢して帰るね。」
「そうやな。ホンまゴメンな。疲れたし眠たいやろうから車気を付けて帰りや。あと、プレゼントありがとう。大事に使うわ。」
俺は彼女との電話を切ってもう彼女は諦めたと思った。
彼女も俺も疲れ切っててどうしていいかわからないようになってた。

駆け落ちもできるけど、彼女はちゃんと両親に了解得て結婚したいって強く思ってたから、とにかく家の両親と彼女の両親に了解をえることが第一番だった。

でも、俺は夜は家が厳しくて遅くまで外出できない彼女が、親に怒られるのを覚悟で一晩中俺を待っててくれたことにすごく感謝と切ない気持ちが一杯で、1人でに涙が出てきて止まらなかった。

こんなクリスマスもあるねんなって自分を悲劇の主人公のようにさえ思ってた。

人生で1番苦い記憶のクリスマス。
そこには切なさや、苦しみ、葛藤、暗闇、根性、そして愛情が入り混じっていた。
毎年クリスマスになるとこの事を思い出してしまう。
寒い夜1人で布団に包まって考え悩みあぐねた1ヶ月。

楽しくてウキウキなクリスマスも良いけど、こう言うクリスマスてホンと「クルシミマス」って何度1人でボケてたことか。。。

今年みたいにクリスマスを一緒に楽しむ人が居ない方がどれだけ楽なことか。

クリスマス直前にふられたとか別れたって気持ちも良く解る。
なんでクリスマスを恋人同志の熱い日にしてしまったんだろう。
日本人には関係ないのに。。。お盆にこう言う日を作れよなんて思ってたこともあった。

カップルで熱いクリスマスを過ごす人は思い出に残るクリスマスを・・
1人で寂しく過ごす方はまた来年に期待してMー1で笑い飛ばそう・・・品川庄司とアジアンとチュートリアルを応援するぞ!!

で、、結局彼女とはどうなったか・・・その彼女は今の俺の奥様なのでございます。




テーマ:クリスマス - ジャンル:恋愛

社内不倫は苦手
社内不倫ほど気を遣う恋愛はないと思ってる。

こう言うぐらいだから俺も実は1度経験してて良い勉強になった。

彼女とは同じ部署で俺が営業、彼女が営業事務だった。

年齢は当時彼女19歳で俺が38歳。

最初はただの同僚でどってこともなかったけど、ある日から急に彼女が帰りに一緒に帰りましょうと言い出すようになった。

たまに部の連中とカラオケにも繰り出してて彼女もそこによく一緒に付いて来てた。

彼女と一緒にと言っても週に1回程度だけだったけど、ある日一緒に帰る途中、駅で帰りの切符を買おうと思いお金を入れたら、彼女が途中の駅までのボタンを勝手に押した。

「おい、俺が降りる駅そこちゃうで。」って言うと、

「良いねん、ちょっとケーキでも食べて帰ろうよ。」って彼女が言った。

「仕方ないなー。日頃お世話になってるし食べさしたるヮ。」

ここからが彼女との1番最初のスタート地点になったと思う。

それ以降、帰りに夕飯食べに行ったりするようになり、5回目ぐらいのデートの時、駅のホームでキスをした。
その時彼女に言われた言葉を思い出す。
「これで運命が変るかもしれないよ。。」って。

そしてその2回後ぐらいのデートでラブホに初めて行った。

彼女は身長が170センチぐらいでスタイルは良かった。顔は綺麗じゃなかったけど後ろ姿はモデルのような子だった。

彼女はその日が初めてエッチする日で、それまではバージンだった。

それからは彼女と会うことが急激に増え、エッチの回数も重ねた。

日ごとにエッチに目覚め変っていく女を実感したのはその時が初めてだった。

会社の机で仕事してて何か目線を感じるなと思ったら、彼女がこっちをじっと見つめてる時もあった。

彼女は最初、「私はまだ若いし結婚する気はまだまだないから安心しててね。」って言ってたけど、いつの間にか俺を独占するようになってきた。

帰りなんて俺を帰宅させようとしなくなり、俺の奥さんにまで対抗意識を出してきた。

「結婚する気ないって言ってたじゃん。」って聴くと、

「女って変るのよ。」って言い出した。

それは付き合いだして2年を過ぎだした頃からだった。

彼女は気が強くて一本気なところがあって、俺のために一生懸命つくしてくれた。
頼んだ仕事は最優先で、出勤が遅いなと思ったら携帯に電話してきて「遅れるんだったら直行届けだしておくよ。連絡はもらってたことにするから。」んなんてフォローまでしてくれてた。

束縛と嫉妬が強く勘もさえてる子で仕事も良くできた。

ただある日休日に一緒に居る所を会社の人間に見つかり、噂になりかけた。
俺も社外の恋愛なら気にしないけど、社内はやはり気を遣う。
彼女のイメージも台無しにしちゃダメだと思い、彼女と会うことをなるべく控えた方が良いなとは思ったけど、彼女はそれを許さなかった。

それからどうすべきか俺は考え悩み、彼女と別れることを決断した。

でも彼女もそれを気付いてたようで何度も喧嘩の繰り返しになった。
その時彼女は22歳になっていた。

「私と別れたいと思ってるでしょ。」って俺は聴かれ、

「これ以上進展はできへんぞ。このままではいずれ近いうちに別れなアカン日が来るよ。」って俺はズルく言い訳して逃げてた。
と言うのも彼女は精神的に病気になってしまい神経内科に通ってた時もあったのだ。

でも結局は彼女から、

「もう会うのは今日で最後にする。私も好きな人作って結婚したいしもっと自由な気持ちで恋愛がしたくなってきた。クリスタルさんは好きだけどもう疲れたし、楽しい思いでもできた。でもね、私はクリスタルさんを憎んでるからね。」って言われた。

憎まれても仕方ないし、彼女はまだ22歳でもっと恋愛ができると思って、「そうか・・憎まれてるか。。でもそう思われても仕方ないし、逆に22歳ならもっと恋できて羨ましいよ。」って答えた。

ここで優しい言葉を言うと逆効果かなと思い、
「いっぱい楽しいこともあったけど、最後は喧嘩ばっかりしてたなー。悪い男になってしまって悪かったな。ホンま長い間付き合ってもらってすいませんでした。」って淡々と答えてた。

でも心では俺ももっと自由に好きになれたら良いと思ってた。
最後は憎まれてる方が何故か安堵感があったけど、すごく彼女には感謝してる。
彼女に一途に誰かを好きになる見本を見せてもらった気がする。

社内不倫ってやっぱり仕事と恋愛が同じ場にあるので成り立たせるには大きな障壁があると痛感した。



テーマ:不倫 - ジャンル:恋愛



プロフィール

クリスタルN

Author:クリスタルN
大阪で生まれ育って45年。
恋愛は心のつながりと思っていたけど、最近はめっきり体のつながりに思えてきて仕方がなくなってきた自分自身に危機感を覚えてる。
ちょっとロマン派でスケベなブログですが気分が悪くならない程度に読んで見て下さいませ。

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